遅漆(2014年9月11日 21辺鎌/9月16日 22辺鎌/9月20日 23辺鎌)
だいぶ涼しく感じる様になり、黄色く変わる葉が増えてきました。根っこに近い鼓掻きが効果を発揮しています。
この時期木が硬くなってきてカンナを入れるとガリッという感触になりがちなのですが、刃の手入れの重要さを感じます。「親方がとる漆と同じ漆をとりたい」と思ってやっていますが、その為に必要な事のひとつがいつでもスパッと入るよう鈍ったら直ぐ手入れする事のようです。(写真はカンナを研ぐ講習会に参加して頂いたSさん)

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