• NPO丹波漆は、作品展・植樹祭・シンポジウムを開催しています。

    「うるし月間2018」には、多くの方にご参加・ご来場いただきありがとうございました。

  • 丹波漆のうるし作品展

    京都府北部に位置する福知山市夜久野町は、古くから丹波漆と呼ばれる漆がとれる地域です。後継者や漆樹の不足に悩みながらも、その技術は今なお受け継がれています。

    京都府唯一の丹波漆の歴史と漆掻きの技術、産地の復活を目指す取り組みについて展示を行います。そしてその活動に賛同・協力している作家たちが、丹波漆を使って製作した作品を展示します。
    様々な思いが込められた作品展をご覧ください。

    丹波漆のうるし作品展

    丹波漆のうるし作品展

    • 10月26日(金)〜28日(日): 建仁寺 禅居庵
    • 11月2日(金)〜11日(日): やくの木と漆の館
    丹波漆のうるし作品展

     

    丹波漆のうるし作品展
    特別企画「藍と漆」展

    「福知山の伝統文化を守る会」として、丹波漆と活動協力を行っている「福知山藍同好会」。その由良川藍で染めた布と丹波漆を用いた企画展です。

    各作家による藍染の布と漆の活かし方、技法やアイデアの違いをどうぞお楽しみください。

  • うぇるかむまつり2018

    うぇるかむまつり2016

    みんなで漆を植えよう!!
    うぇるかむまつり2018

    うえるかむまつりも今年で7回目になりました。日本各地の文化財を国産漆で支えていこう、という動きが盛んになってきました。丹波漆も文化財修理での使用に期待されています。
    国産漆がいっそう注目されている今、丹波漆の必要性を改めて皆さんと一緒に考えたいと思います。 もっと漆のことを知って一緒に漆を植えましょう。

    うぇるかむまつり2017

    11月10日(土)
    シンポジウム「なぜ丹波漆は必要か、 もう一度考える」

    11月11日(日)
    漆の植樹祭「うぇるかむまつり」

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